ポイントカードの恩恵

ポイントカードの恩恵ポイントカードがいっぱいで財布が閉まらない。
整理したつもりがすぐにたまってしまう。
必要なときに見つからず焦ったりした経験が誰にもあります。
ポイントカードはもう作らない。
そう決めていたはずなのについ作ってしまう心理それこそがポイントカードが爆発的に普及して継続している魔力の1つです。
そこでカードの恩恵がどれだけあるのかと考えてみてみました。
自身の中で一番ポイントが貯まりやすいのが、クレジットカードです。
月々の利用額が大きいのでいつの間にかポイントが貯まっています。
ポイント交換は商品カタログから商品を選んだり、寄付したり自分で選択ができます。
しかし、商品カタログは問題ありです。
欲しいと思う魅力的商品がない為に恩恵は感じられない。
2番目に多いのは普段使うスーパーのポイントカード。
曜日により3倍、5倍のポイントが貰える。
こちらは500円券として利用でき、関連施設の割引に利用できる。
しかし500円券に交換できる日の設定や1回の買い物で1枚しか利用できないなどの制限が不便です。
利用するようで利用しないお店や中途半端に貯まったポイントの有効期限切れであえなく破棄。
家電量販店のポイント還元か他店の割引額か迷って結局お得な買い物でカードの恩恵を受けたのかどうなのか腑に落ちない思いをさせられる経験がよくあります。

考えてみると私個人では、カードポイントで得をしたと思えるほどの恩恵は受けていないのが実感です。
中にはカードポイントの恩恵を充分満足している人はいるはずですが、それなりの努力が必要です。
カードポイントの恩恵を実感できない現状ですが、それでいて意識の中ではどうせ使うのなら現金よりカード。
食品買うならいつものスーパーで。
ポイントを常に意識しています。
この心理もポイントカードの魔力の1つです。
カード社会の現代、これから先のポイントカードの進化と将来性に期待しカードの恩恵を容易に実感できる仕組みを切望します。
引っ越し